みたらし祭り

麻生圭子さんのご本でみて、
土用丑に京都下鴨神社の御手洗祭りにゆく。
冷たい水にひざ下までつかって歩く。ろうそくの火が風に消えては途中に引き返すうちに暑さを忘れる。
着物でいったので、裾をはしょって帯に挟む。少し濡れたが、千小谷麻なので出てすぐに乾く。
つかったのは足だけだが、その日は夜まで体全体が涼しかった。

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