きもの日和からほり日和に行って来ました

きもの日和からほり日和に参加しました
まずは詩の朗読「きもの勇気の詩」上田假奈代さん。緩急、柔らかい言葉とするどい言葉。見事
その後、メイン会場を出て根付け自作体験。下の写真。きつく絞めるのは職業柄得意だが、バランスよく締めてゆくのが難しい。
周辺の街歩き、会場案内のついでにパンフレット配布。ついでに道草「おうち de CAFE
野生の梨イワテヤマナシを使ったお菓子とおいしいコーヒー

高田靖子さん、カオリーニョ藤原さんの「きもの de Bossa Nova」
いい意味で期待を裏切られた。典型的なBossaだけではなく、日本的なラテンというのだろうか、民謡やフォークが混じった面白いリズムと透き通る声。休日が合えば是非コンサートにいきたいと思う。

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きもの日和

日本全国きもの日和が明日にせまってきた。
まだ2回目なので、どういう結果になるのか予想がつかない。
無事盛況に終わることを期待する。
個人的にはボサノバの生を聴くのが楽しみである。


下の写真は当日会場で販売される”kimono人”と一緒におくられてきたものだが
からほり日和でも
オリジナル手拭いを用意している。


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きもの日和 からほり日和

きもの好き集まれ〜!
11月3日は「きもの日和」 全国一斉にイベントが開催されます。
大阪では空堀界隈が会場となり、「からほり日和」と題してきもので一日遊びましょ、という企画です。
皆様お誘い合わせの上、空堀に遊びにきてください。
http://www.wabunka.or.jp/karahori/kimonobiyori.html

たまには着物関係のこともエントリーします
大阪市の地下鉄松屋町(マッチャマチ)駅からでてすぐ、からほり商店街の一角で
着物イベントに参加します
お近くの人はぜひお立ち寄り下さい
着物を持っていなくても、当日貸し出し・着付けがありますよ
高田靖子さんカオリーニョ藤原さんんいよるボサノバコンサートもあります

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たまには着物の話も

ここは有意義な情報発信基地じゃないが、たまには関西の着物関連情報を書こう

広島の早坂さんのHPがいつの間にか新しくなっていた。イベントやら出版やらが表紙にでていて、新聞のよう
着物deからほりは、からほり町おこしの一環として企画されたが、11月3日の日本全国きもの日和に今年も参加するようで、今度のオフに記念写真集に掲載する写真撮影を行う由。興味がある人はからほりお屋敷再生複合ショップにある”装和きもの学院 ・ salon de ありす”にお聞きください。
きもの日和in名古屋はずずさんちでこれから企画会議。

梅田の毎日文化センタ−で”初めての着物”という講座があるらしい。興味あるが金曜日なので参加できない
京都では”きもの学”という講座があるらしいが、そのころは富山の山の中で盆踊りを見ている予定。

というのは、9月1日〜3日まで、富山市の八尾で風の盆が行われるが、夏休みをとって見に行きます。雨天中止なので、2日間用意したが、台風などの長雨がないことを祈る。写真はnikonイメージングにでもあげる予定。
と最後は個人日記に戻って終わる。

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足袋

正月むけに
以前、幾つかのHPで、着物というのはどこまで洋装などを入れることが許されるかという話が出た。
私は、基本的には何でもありだと思っている。
ただ、それぞれの人がその人流の着物を持つことが大事じゃないかと思っている。
一人の人が、若葉マークを過ぎてもまだ何でも着るようにみえるようでは、個性をもてないで終わってしまう。
私はエスニックなものを取り入れたり、2枚を継いだりする異装派だが、
アンサンブル中心の一般的な形でいくと決めて数年着ている人も、初心者とは違う着慣れた様子がよくみえる。
着物を着ない呉服屋の「粋」は固定された頓珍漢なもので、ネットやオフ会でであう人たちも、ちょっとした処に流行をみせている。正統派の人でも、小物、足袋、鼻緒などにこだわりをみせるものだ。
私は自分の着方を”隅田ごのみ”と自称していて、今後どういう方向に磨こうか、上級者のうまいところ、洋服の流行などみながら思案している。一昨年くらいから羽織に糞掃衣(パッチワーク)と絞り染めの組み合わせを考えているが、まぁ、形になる頃には流行を取り入れてまた少し変わっているだろう。

さて、お題の足袋だが、普段は底が黒い向島めうがやさんの紺足袋を愛用している。
以前、池波志乃さんが、旦那が外出するときは新しい足袋を履かせる。使い古しは自分が家で履くと云っていた。
色落ちの激しい藍木綿の足袋は黒繻子と違って、新品かそうでないかひと目でわかる。江戸っ子の金の使い方と始末の仕方がわかるいい話しだと思った。
江戸っ子とは無縁の田舎者だが、これは参考になると、以来、ちょっと改まった気持ちになる外出は新品の足袋をおろし、亦よそ様のお宅にあがる可能性のある外出時には底の白い新品の紺足袋を持ってでるようにしている。そんな席などないから、白底は何年もおろさないままであるが。
逆に普段くたびれた紺足袋を使うのは、お出かけじゃないよという意思表示になる。近所のコンビニに買い物にでるくらいで毎回洗っちゃいられない、黒底は不精者には便利である。冬は下にタビックスをはいて暖かくしている。もこもこしていても、日常生活は実用本位でいいと思う。

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下駄

一本歯の下駄を買ってから、改めて下駄に惹かれた。
着物を着始めてから最初に買った下駄はダイエーの正月用品の2本歯だったが、どうも使い勝手が悪くて、下駄はゴム底の右近下駄を使っていた。よくあるヒールのある右近下駄も持っているが、草履に近い底の平らなものを履くことが多い。靴はどれもかかとが少し高いので、着物と洋服では歩き方が違ってきているのだろうか。
一本歯の下駄はご多分に漏れず、甲野善紀氏の著作をみて面白がって買ってみた。足首を硬くしてスナップを効かせずに歩いているが、靴とも、右近下駄とも足の負担が違う。不安定かと思っていたが、ひっくり返ったのは、マンホールの蓋が周囲から突き出た場所で踏み外して、横方向に1回だけであった。ゴム底ではないので、床の材質により滑りやすいことと、地面がでこぼこの場所はできるだけ避けるようにしている。坂道を登るのは靴などよりずっと楽である。今のところ近所に履いて歩いている。
その後、永平寺門前町で2本歯の下駄を買ったが、この下駄は前の歯の位置が少し後ろで、一本歯と同じような歩き方が出来る。これを買ってからは、右近よりこちらを履くことが多い。@NIFTY松阪オフもこの2本歯で出かけた。ゴム底を買って付けるのを忘れていたが、歩く音を楽しめるので、そのままにしている。滑る床に弱いのは一本歯と同じである。
下駄の台の模様や材質についての違いは店も客もHPに書いているが、重心や傾きの違いについて触れたHPは勝部さんの右近下駄くらいしかみかけない。
歩き方など、皆さんどうされているのであろう。
まだ専門家に聞いてないが、下駄の重心は注文して変えることは出来るのだろうか。
来年は下駄をあれこれ物色しよう。

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きもの日和in名古屋

11月3日に以前エントリーした「きもの日和in名古屋」にスタッフとして参加。
インスタントカメラを渡され、撮影班になったので自分の写真はないです。だから下の写真でご勘弁。
隅田のかぶいた格好は、ずず猫のおうちででもご笑覧あれ。

1時名古屋地下鉄東山線池下駅で集合。為三郎美術館でしの笛、能笛の演奏会から古川美術館、覚王山参道で下駄やビーズを漁って、茶店で昼の部は終了。
着付けを習って初めての外出・オフ会という人もいて、楽しくおしゃべりしました。


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夜の部は有松絞りの「近喜」のあこさんをお呼びして講演会。東京へは講演会ということにして、実際は着物好きのおしゃべりでした。

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きもの日和

11月3日文化の日に全国一斉に着物愛好家のイベントがあります

きもの日和

メイン会場は東京ですが、名古屋でも「きもの日和in名古屋」として、古川美術館から覚王山近辺を散策します。
私はスタッフとして幹事のずずさんと一緒に参加者の皆様をご案内いたします。
といっても私自身古川美術館は初めてなのですが。
迷子になられてもすぐに見つけられるよう奇抜な格好を考えていますが、あまり変だと一緒に歩いてもらえないかな。私を含め男性の参加も4名ほどいます。正月くらいしか着たことがないという男性もご参加ください。
子細はずず姐のHP「ずず猫のおうち」をご覧ください。

名古屋以外では弘前、東京、松本、京都、大阪、福岡、大分で行われます。
お近くの方はふるってご参加ください。
子細は着物日和
http://www.kimono-biyori.jp/indexF.html
まで

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