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絶望的な希望

先に書いたが、STOP THE KOIZUMIには期待している。竹中先輩は同窓の恥、売国奴だと思っているし、彼を使って改革をしようとする小泉首相の動きはなんとしても止めたいとは思う。
ただ、寄生虫は寄生してゆきたいのであって、寄生しやすいよう宿り主が弱るように暗躍するが、壊れれば自分も身を滅ぼす。そういう意味で、彼らは日本を破壊しはしない。ぶっこわすのはその次に出てくる連中だ。
私は今にむかうだけでなく、次を早くみつけたいと思う。ファシスト独裁だけでなく、コミンテルンの勝利というシナリオもありえるとして、視野を広くしたい。

ということで再度Blogにおじゃますると
改革ファシズムと分析しながら、ムッソリーニやフランコの絵が無く、彼らと戦争をした人民戦線の親玉スターリンの絵がある混乱
小泉首相にちょび髭をつけたり、鍵十字をバックに書く稚戯
雑誌「サライ」や「サイゾー」のように熟年世代以上の人には共感をもたらす表現だろうが
これらが20代の若者の目にどう映るかわかっているのだろうか。

しかも、正直に、共闘は第一段階で、その先に国家三分の計があると書いてくれる。国共合作と同じ、役目が済んだら次はおまえらを狙うという意味なんだろうか。
掲示板での意見は無用、必要なことは私が書いたから、TBをよこせ、私の言うとおりに進め
thessalonike2氏が石原莞爾にみえる。いくらいいことをいっても、それを実行する大衆を莫迦にしていては大きな支持は得られない。

TBをおこなう決心がまだつかない

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