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きもの日和 からほり日和

きもの好き集まれ〜!
11月3日は「きもの日和」 全国一斉にイベントが開催されます。
大阪では空堀界隈が会場となり、「からほり日和」と題してきもので一日遊びましょ、という企画です。
皆様お誘い合わせの上、空堀に遊びにきてください。
http://www.wabunka.or.jp/karahori/kimonobiyori.html

たまには着物関係のこともエントリーします
大阪市の地下鉄松屋町(マッチャマチ)駅からでてすぐ、からほり商店街の一角で
着物イベントに参加します
お近くの人はぜひお立ち寄り下さい
着物を持っていなくても、当日貸し出し・着付けがありますよ
高田靖子さんカオリーニョ藤原さんんいよるボサノバコンサートもあります

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絶望的な希望

先に書いたが、STOP THE KOIZUMIには期待している。竹中先輩は同窓の恥、売国奴だと思っているし、彼を使って改革をしようとする小泉首相の動きはなんとしても止めたいとは思う。
ただ、寄生虫は寄生してゆきたいのであって、寄生しやすいよう宿り主が弱るように暗躍するが、壊れれば自分も身を滅ぼす。そういう意味で、彼らは日本を破壊しはしない。ぶっこわすのはその次に出てくる連中だ。
私は今にむかうだけでなく、次を早くみつけたいと思う。ファシスト独裁だけでなく、コミンテルンの勝利というシナリオもありえるとして、視野を広くしたい。

ということで再度Blogにおじゃますると
改革ファシズムと分析しながら、ムッソリーニやフランコの絵が無く、彼らと戦争をした人民戦線の親玉スターリンの絵がある混乱
小泉首相にちょび髭をつけたり、鍵十字をバックに書く稚戯
雑誌「サライ」や「サイゾー」のように熟年世代以上の人には共感をもたらす表現だろうが
これらが20代の若者の目にどう映るかわかっているのだろうか。

しかも、正直に、共闘は第一段階で、その先に国家三分の計があると書いてくれる。国共合作と同じ、役目が済んだら次はおまえらを狙うという意味なんだろうか。
掲示板での意見は無用、必要なことは私が書いたから、TBをよこせ、私の言うとおりに進め
thessalonike2氏が石原莞爾にみえる。いくらいいことをいっても、それを実行する大衆を莫迦にしていては大きな支持は得られない。

TBをおこなう決心がまだつかない

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改革ファシズムを止めるブロガー同盟

改革ファシズムを止めるブロガー同盟」というblogがあることを、PUBLICITYにいって知る。
拙稿「」と対立するご意見だと思うが、これはこれですばらしく、賛意のある方々はどんどん広めて欲しい。若い人にどこまで受け入れられるかどうか知りたいものだ。
が、2点気になる。

右派にだけ妥協を求めて、共闘ができるのか。どうして共産党が他と組まないことで票を確保してきた歴史を批判しない。社会党と共産党の主導権争いにより左翼活動、市民活動が分裂してきたことを忘れたか。共産党だけとは組まないと仰る人も多いが、共産党側も、他の党派がいやがることをいつも持ち出して、孤高を商売にしてきたこともちゃんとみてゆかなければ、大同団結の訴えは只の遠吠えに終わる。

中共や韓国と組むことしか書いていないが、ロシアやEUは対米戦略の役にたたないのか。敵はアメリカという国家ではなく、そこを拠点として金融的な国際戦略を起こしている連中である。落合信彦氏や竹中平蔵先輩など、彼らの動きについていって勝ち組になろうなんて、どう贔屓目にみても走狗にしかみえない。だが、中共に朝貢することが対抗手段として有効だという根拠がわからない。地理的距離は軍事的には有意義だろうが、金融的にはどこまで有効だろうか。上海はアジア第一の都市だろうが、NYとのつながりが深すぎて、対立軸にはなりそうにないように思う。別の相手と組むつもりが実は同一グループだったというオチにならなきゃいいがねぇ。不安。
EU特にフランスは、あちらでくっつき、こちらで対立するしぶとい外交により、常にアメリカとある程度の距離を持ってきた。そのノウハウを学べという結論がどうして戦略のテーブルにのらないのか。インドも技術力・経済力ともに一流だと思うがこれと組むのは如何。
大国の威を借る狐、いずこの牛後は情けないというなら、小国同士組む方法もある。ASEANは地理的に近いが、それだけでは中共の影響が大きすぎると考えるなら、オーストラリア・ニュージーランドを加える構想もある。イスラム諸国の信頼がどこまで落ちたのかは私にはわからないが、これと組む方法を模索することもある。

本来なら、引用報告として本家本元にTBするところだが、以上の理由で参加表明することに躊躇するので、竹山さんのにTBをさせてもらう。

PS.
参加blogには「非国際人養成講座(某HPに対抗しているのだろうが、独自性を持つためにはこのお題目はいただけない)」さんのように面白いblogがあるので、ちょくちょくおじゃますることにする

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無責任な大言はやめてくれんかなぁ

獣医師法ってご存じですか?っていうよりその前に、自分の書いたことに動物の命がかかっていることを承知で書いてますか?
犬の病気・猫の病気大辞典」というHPの宣伝をみて行ってみた。「ワード検索もできて便利!症状と原因〜治療法まであります。」と自画自賛しているんだから、さぞかしと思いきや・・・
幾つかのHPから拾ってきたのだろうか、おおざっぱな説明と、おおざっぱな薬名、”手術が必要です”ってどういう手術?これで治療法が書いてあるとは云えないだろう。ステロイドや抗ガン剤(具体名なし)が家庭で手にはいるか、大言豪語するなら家庭でできる応急処置だけでも書いておいてくれよ。
まともなHPは必ず、ここはあくまで一般的なものであり、具体的な相談は動物病院へと書いてある。獣医師会のHPでもそう書く。診察せずに診断は不可能であり、犬猫などの特定の動物については診察は獣医師がおこなわなければならないことから、獣医師が個人で責任を持って診察するしか方法がないことは当然の結論だからだ。
ところがここは、会社概要に小さく「病気の個別なご相談はしておりません。」だけ。冷たいねぇ
どうしろって云いたいんだろう
リンク集で動物病院の項目をクリックしても動物病院は一件もでてこない。
「もちろん緊急性を感じたらすぐ病院へ」って赤十字病院にいったって追い出されるだけだよ、動物病院でしょ。
冗談はさておいて、動物病院にいけと書きながら、全国の動物病院の電話番号を載せているHPは幾らでもあるのに、どうして直接そういうHPにリンクしないんだろう。リンク先で改めて捜せよというのか。
緊急という言葉を書きながら、緊急性を感じていないんだろうか。電話帳を持たない飼い主がここにすがる気持ちをどう受け止めようというのか。
ここをみることは、飼い主にとって時間の無駄だと思う。

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