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勝谷さん、よく云った

勝谷誠彦の××な日々は他の記者が遠慮するところを切り込むので面白い
5月8日の日記は、日頃ズブズブの仲の記者クラブ会員には書けない厳しいものだ。
しかし民主党事故対策本部の委員が大事故とは知らずに宴会に参加しましたは(爆笑)というより噴飯であろう。
彼は突っ込みが甘いとしか書いていないが、取材先が組合だとか左翼活動家だとか社会主義国のときには、日頃書かない言い訳を繰り返すのも朝日体質もとい築地踊りの所作であろう。
「黙祷した」を2回も書く、
消防職員の徹夜の救出活動や死亡確認の報道が続く中で民主党議員の「復旧を急ぐ(人命のことよりダイヤのことしか頭にないということでしょう。会場でも大事故だと気付いていなかった証拠)とともに、利用者の信頼回復のためにJRとして頑張ってほしい」なんて呑気なあいさつを書く
など文章全体が宴会野郎の言い訳じみてみえる。
今後の朝日の着地点を楽しみにしています。ここ数日の天声人語や社説は要注意。

6日の日記もその職にいる人にしか書けない見事なものだが、私には築地お得意の「現実より己の理論。いてもいないふり」のほうが腹が立つ。
現在もサマワやインド洋に自衛隊員がいて、その家族も新幹線に乗り合わせている可能性を無視して「将来、わが子が軍人になり、外国の戦場に行く。そんなことを思いめぐらす親など、いそうもなかった。 」と「9条の会」などの護憲運動が盛り上がらぬのはお前らが馬鹿だからだと不満をぶつける
軍人じゃなくて自衛隊員だから、見えないのかい?
”将来”の文字が凍てついて見えるのは私だけか

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