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帰省

一年ぶりに帰省した。名古屋と違って無理なく日帰りできるのが有り難い。
桐蔭高校で国語を教わり、創作部(文芸部)の顧問として指導いただいた田村南�告謳カは、本をだしたり南画をものにされていた方であったが、先生の遺作展にゆくのが今回の目的であった。
連絡をくれた同窓生は別の日にお伺いしたようで、今回は会えなかったが、先生が極楽で手配されたか、別の2人に偶然出くわせて、待ち合わせた友人と4人のプチ同窓会になった。
文芸部員といっても、それまで何も書いたことが無く、高校時代は原稿用紙5枚ほどの短編すら書けなかった。桐蔭文芸本誌の1/4くらいを広告で埋めて、もう一冊部誌をだせる黒字をだしたくらいが実績であろうか。
部誌をだすにあたり、原稿用紙1枚くらいのものしか書けなくて、それまで書いたものを全部先生にみせたところ、昨年話題の朔太郎の名前の由来である、萩原朔太郎を教えていただいた。
幾つかのテーマを持って単文を連ねてゆくという方法は、その時以来で、このblogも実は日記というより数冊分の素案の寄せ集めのつもりでもある。

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