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恐い夢

最近変な話しばかりエントリーしているので、ここいらでソフト路線をば。
瀬戸智子さんのエントリーにのっかります。

私は寝つきがいいのか記憶力がないのか、ほとんど夢を憶えていません。
憶えているのは、例えば
真っ暗ななかに大きな黒ずんだ仏像がただある夢。
たしか運ぼうとしたはずですが、そこまでははっきりしません。
小学生の頃の夢だったと思います。
年齢的なことを考えるとある意味怖い夢です。


さて、高校の頃でしょうか
夢の中で私は、どこかの砦から集団で脱出しようとしていました。
しかし走って外に出てすぐ、砦から追っ手に背中を射ぬかれました。
死んではいないのですが、ショックで体が動きません。周囲には同じく倒れた仲間がいます。
無事な連中は逃げ去りました。
そうするうちに追っ手たちが砦からでてきて、私に近づき、さぁ殺されるって処で目がさめました。

目がさめてすぐに思ったのは、よし、小説ネタもらった。
と、もう少しあれこれ知りたかったのに覚めてもったいないことした、寝直したら続きがわかるかなぁ。
当時はSFやファンタシー、ショートショートが流行っていた文芸部員でした。

いえ、夢の中では怖がっていましたよ。矢の感触もあります。でないとネタとして使えません。
というところで、怖い夢の話しでした。...オチナイ。

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