アフガン難民を支える会
今年もSORA(アフガン難民を支える会)より報告、カレンダー申込及び寄付金募集の手紙が届く。
SORAはJR総連の下部組織JRU-PACと共同でアフガニスタン難民の、緊急支援及び将来に向けた支援活動をしている。
隣国パキスタンに住居を持つ督永のオバハンが腰を据えた活動をしているので貧乏店員の少ない寄付金でも有効に使ってもらえると思い、毎年送金している。
詳しくはSORAのHPをご覧いただきたい。
そして、もし共感できたら、バザーにゆかれるか、HP記載の郵貯口座に振り込んで下さい。
こういう活動は継続することに意味があり、寄付も少額でも毎年することが重要だと思っています。
もし彼女の言葉ややりかたが気に入らないのなら、ペシャワール会やAMDAもご覧下さい。
左にリンクしている四方山閑人の「イラクへ自衛隊を大幅増員とは…」というエントリーの中で、”アジア人の立場から貧困や抑圧に悩む人々の気持ちを理解し、テロに走らないよう説得することが大切だと思うのです。”とあったが、テロリスト予備群をテロリストにしない方法は口ではなく、この様な支援活動により明るい未来像をみせることだと思う。
ペシャワール会の中村哲医師の著作には、元ゲリラの部下に人殺しをさせないで看護を手伝わせたり井戸を掘らせる医師の姿が描かれている。仕事を持って成果をあげて自信を持てばゲリラには戻らない。
アメリカの方法は、そこにいるテロリストは消滅できても、その数十倍の予備軍を作っている。アメリカ追従だけではだめだとは同感。
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