« 東下という意識 | トップページ | ヴァン・ヘルシング »

めぢから

だしいれジャンキーが面白い。

自分が女であることに油断しきっている女は好きじゃない
ゴマメの歯軋りという言葉があるが
女であることのハンデに、自宅ではこめかみに万能膏を貼り付けるくらいの頭痛や肩こりを起こしながら歯を食いしばって女を生きる
そういう女の肩をさすってあげたい

古来、化粧ってのは戦場に行くためのもので、兜に香を焚き染めたり、白髪を染めて口紅を塗り首検分で恥をかかないようにしたりするものだ。
電車の中で化粧するってことは、そこは彼女にとって自分の部屋と同じ、一歩外に出れば戦場という意識がないのだろう。ガニ股も同じ。
職場や学校も戦場ではないのだろうか。
私も男としてだけでなく、同級生、職場の同僚としてもそういう”人”はヤだ。

マダム・クロード愛の法則」は仏の娼館の話で、これを元にした「風のフィユ」という漫画も読んだが、プロの娼婦も電車で化粧などしないと思う。もしかして化粧一式も手荷物にしなければならない街娼の話かも知れないが、それは私の知るところではない。

|

« 東下という意識 | トップページ | ヴァン・ヘルシング »

コメント

はじめまして
わたしもだしいれジャンキーさんの大ファンです
好き

投稿: はな | 10月 31, 2004 17:49

コメントありがとうございます。
毎日ではないですが、彼女のblogにおじゃましています
無骨者ゆえ、はげましの言葉もかけにくくて心苦しい限りです

投稿: 隅田清次郎 | 10月 31, 2004 21:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41893/1363278

この記事へのトラックバック一覧です: めぢから:

« 東下という意識 | トップページ | ヴァン・ヘルシング »