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中国の反日

私なりの中国観については何度か書き換えながらまとめているが、もう少しお時間をいただきたい
そこで、経過についてうまくまとめている国際派日本人養成講座を紹介しておく
JOG-Mac No.356 作られた「反日」
韓国でもそうだが、国内政争として、若しくは国内問題をそらすため日本が使われている。
現在中国では胡錦涛と江沢民の間で、権力の委譲問題が存在する。
江沢民派がどこにいるか、どういう動きがあれば江沢民に有利か、誰が江沢民に有利な発言を続けているか。
中国は共産主義というより、人治政治、同郷・幇で考えた方がわかる。

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コメント

PUBLICITTYに反日に対する意見がでる。
asahi.com並な論理のすり替えにがっかり。
「ニッポン人にとってのほんとうの問題は」という制限条件により中国人の責任問題を除外しようとしている。
若者よ焦ってはいけない。確かにいたずらに中国に対する反感を煽って商売するのは良くないが、今回は中国が悪い。無理にかばおうとして、あれこれ言い逃れをしてはいけない。遠因・要因は日本にあっても、原因は日本ではないし、責任も本人達にとらせるものである。真の日中友好はそのような態度からは生まれない。
自国のサッカーチームのファンでも無い人間(試合終了前に席を立つような輩のどこがサポーターか)がスタジアム並びに周辺に集まってしまったのは事実であり、数十年前のことを持ち出して、彼らが日本選手や両国のサポーターに迷惑をかけ、日本人の中国に対する印象を更に悪くしたことに責任がないとどうして云えるのか。また、まともな意見と暴行の両者が共に存在することを認めた上で、落差の激しさの原因を分析すると、
文明国(私独自の意味付けは「大国論」で後述させていただく)における上流階級と下層民の間の経済及び教育の落差の是正の失敗は執政者の責任である。

投稿: 隅田 | 8月 13, 2004 06:11

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