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日本の貴婦人

稲木紫織氏の本を読む。
これに著者も書かれている、白州正子さん、国会議員加藤シヅエさん、ジャーナリストの岸朝子さんなどが登場する続編があればよかった。
気品だけでなく、毅然とした姿勢、可愛らしさ。
外に出して恥ずかしくないように育てる。その様な女性たちが日本に少なくなってきたことを日々感じている。
欧州のレディとは違う、日本独自の女性文化。
女性解放運動家(あえてジェンダー論者とは云わない)は、するしないと、出来る出来ないの差が解っていない。
まっ、解っていてわざとしているのかも知れないが、そこまでは私には解らない。
小さい頃から、女一通りのことが出来ていて、あえてしないのは本人の自由だと思う。
しかし、恋人が出来てから、付け焼き刃で家事を始めたところで、
小さい頃から母親の手伝いをしたり、一人暮らしで一通りのことがこなせる男性に対し
どうやって精神的に優位にたてるのだろう。

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