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雑多さの必要性

参院選で私はみどりの会議に投票した。また、増元照明氏と鈴木宗男氏の当選を祈っていた。
選挙区で民主党候補に投票した私が云うのも変だが
今回の民主党の躍進の裏で、かってのおたかさん旋風を思わせるきなくさい動きがある。
おたかさん旋風が、日本社会党の市民政党への推進力にならずに
逆に彼女を党首から議長へと追いやったように
民主党の躍進は、数年以内に政権交代を起こさないと、
野党第一党としての傲慢な行動(野党ずれ)と党内抗争を起こしかねない。
私としては第三極として、強烈な個性を持った議員達が国会を引っかき回すことで、民主党に危機感と緊張感を持たせたかった。
投票した候補者が当選しても、トータルとして今回の選挙は残念な結果だと思う。

そんな中で、うれしいニュースは萩原健司氏の当選である。
若い頃より世界中を跳び回り、世界中の人間と競い、友情を育んできた氏は得難い外交官候補だと思う。
外国語を話せることや、相手の意を汲むことにたけること(太いパイプを持つという言葉の裏の意味)が外交官として重要なのではない、世界中の人間に尊敬を持って接してもらえる毅然とした態度と実績のほうが大切だ。
彼にはスポーツに限定せずに、世界を舞台に活躍して欲しい。

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コメント

サンスポの五輪特集のリレーコラムに萩原氏が寄稿している。私の願いどおりだ。日本というものを自分なりに説明できる。その力がなくて国際交流は不可能だ。

投稿: 隅田 | 8月 26, 2004 20:59

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